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2009年10月 3日 (土)

【エリーゼ チャージランプ点灯】の巻

こんばんは、一九です。
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ほとんどの車についている、

メーターの中のバッテリーマーク。

これは『ノンチャージランプ』という警告灯です。

これが点灯するという事は、

車についている発電機(オルタネーター)が、
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正常に発電出来ていない不具合が発生しているという事です。

主に多いのは、発電機内部の不具合ですが、
            (こちらはまた後日!)
今回は違いました!

原因はヒューズボックスの接触不良。

ローバーエンジンのエリーゼは、
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エンジンコンピュータの所に、

何個かヒューズが付いております。

その中に、『80A』という、かなり大きなヒューズがあり、

このヒューズの取り付け接点が溶けて、

接触不良を起こしておりました。
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このヒューズ、バッテリーの端子を逆につないでしまった時などに、

ヒューズが切れて、システムを守る役目をします。

今回の原因としては、接点の接圧不良のスパーク熱で

ソケットが溶けてしまっておりました。

師匠も、『この症例は、初めてみた!』ということで、

今回の症例の発生頻度は少ないようですが、

広い目で点検する事の大事さを思い知りました!

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受信: 2009/10/07 13:19:44

コメント

古い話で恐縮ですが、私の2006年式ローバーエリーゼでも、同様の症状が出ています。80Aのこのヒューズがどこについているかわかりません。どうか、具体的に教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

投稿者: 田中 (2014/08/27 15:43:14)