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2011.03.15

燃費走行。

被災地はもちろん、首都圏でもガソリンを求め多くの方々がGSに並んで
おり、自動車の使用を極力控えよう的なアナウンスも流れておりますが、
どうしても使用しないといけない場合もあります。

そんな時は、がんばって燃費走行!!
今現在皆ががんばっている節電と同じように、小さいことでも積もれば大
きなことに繋がります。

一般的な事や、耐久レース時に監督の指示で必死で燃費走行をしたこと
等を活かして、簡単にご説明します。。

1,急発進・急加速は控える!
=急激なアクセルONは燃料を大量に使用します。

2,「A/C」スイッチ装着車は、「A/C」スイッチをOFFに!
=送風や暖房だけで過ごせるる今時期、コンプレッサーは必要ありません。
  A/CスイッチはOFFにしてもほとんどの車は暖房機能が損なわれません。
=,「A/C」スイッチが無く、「エコノミー」スイッチがある車輌はエコノミーに!

3,タイヤの空気圧を少し上げる!
=タイヤが転がる時、タイヤは路面に押しつけられているため「ころがり抵抗」
  になります。空気圧を上げる事によって、タイヤの変形を小さくし、ころがり抵
 抗を少 なくする事ができます。

4,車を軽くする!
=余分な荷物を降ろすだけで軽くなります。

5,エンジンブレーキを使う!
=電子制御燃料噴射を採用している多くの車は、はエンジン回転数が1000~
  1500rpm以上の時にアクセルを離すと燃料カットされ、約1000rpm以下にな
  るとエンストを防ぐために燃料を噴射するようになります。
  ってことは、減速時や下り坂では積極的にシフトダウンを行い、1000~1500
  rpm以上を保つことで、より長い時間燃料カットを働かせることができます。
 日頃あまり見ない人も多いかとおもわれる回転計を見てみましょう!

6,加速は適度にスムーズに!
=加速する時のエンジン回転数は、高すぎても低すぎても効率が悪くなります。

7,高ギア、低アクセル、一定のアクセルワーク!
=車種特性にもよりますが、1000〜1500rpmで一定の回転域で走行するのが
  理想です。

8,先を見た運転を!
=1つ先の信号が赤の場合や、先が渋滞している場合、無意味に加速する必
  要はありませんよね? 

燃費走行にばかり気を取られてしまうと、事故をしてしまうこともありえますの
で、あくまでも安全運転に心がけましょう!!

Pfjs

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コメント

燃費走行、実施しています。
お陰でインテグラRでリッター11キロで走れます。

投稿者: あまさん (2011/03/16 19:51:22)

あまさん>
おお!頑張ってるね。VTECをビンビン効かせないように!笑

投稿者: 爆走田邉 (2011/03/17 15:12:58)

ハイカムに入れちゃうとリッター4キロ位になっちゃいますからね。(T_T)
マフラーなどのチューニングのお陰で、下のトルクもあるし、何より、ホンダのクオリティの高さに感謝してます。

投稿者: あまさん (2011/03/17 22:09:04)

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